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当社の取組orporate Initiatives

健康経営の取組み

■「健康企業宣言」を行いました。

四国鉱発では、従業員が心身ともに健康で働き続けられる 職場環境づくりに積極的に取り組んでいます。

健康経営継続目標

  • 健康診断受診率100%
  • 特定保健指導実施率100%

自分の体をまず知ってもらい、早期に治療することを推奨しています。 健康診断時や定期的にピロリ菌検査やCRP検査、眼科健診などを実施しています。 有所見者には初回受診料の補助も行っています。

■高知市いきいき健康チャレンジ21に参加しました。

社員全員がそれぞれ目標を定め次のことに取り組んでいます。

  • 毎日体重を測る
  • 毎日血圧を測る
  • 毎日8,000歩(65歳以上は6,000歩)以上歩く
  • 週に2日休肝日をつくる
  • 禁煙する

南海トラフ地震対策の取組

■高知県「南海トラフ地震優良取組事業所」に認定されました。

四国鉱発では、南海トラフ地震対策に積極的に取り組んでいることが評価され 事業継続、社員教育、地域貢献の視点から「南海トラフ地震優良取組事業所」の五つ星に認定されました。

社員とその家族も利用できる「セコム安否確認サービス」を提供しています。 四国鉱発の管理監督者は、社員やその家族の被災状況をいち早く把握でき、迅速な対応を講じることが可能となっています。

地域へ防災用地の提供や防災協定を締結し地域の防災活動に参画しています。

また、鉱山内にヘリポート用地を提供し、県警や消防の訓練に積極的に協力しています。

環境保全

■植樹活動(植樹数は国内鉱山では全国トップレベル)

採掘を終了した部分から順次緑化することで、露天採掘する際に一時的に失われる地表の植生や表土を復元しています。

残壁への植樹作業

緑化といえば草本類の種子を吹き付けるのが一般的ですが、白木谷方式では植樹を主とし、これにより早期の森林復元を目指しています。 これまでに落葉性・常緑性の広葉樹を100種類以上、40万本以上の木を植えています。

集積場への植樹作業

■環境配慮型緑化(地域性種苗・生物多様性緑化)

緑化に使用する植物は国内遠隔地のものや外国産在来種ではなく、できるだけ鉱山近くにある植物を選びます。 採掘前にあった植生を大きく変えないため、そして遺伝子の攪乱を起こさないための配慮です。 また、採掘時に伐採した木々の根株や掘削した林床表土の中で可能であれば採掘跡地に移植しています。 私たちは、長い年月をかけて形成されてきた白木谷の遺伝子群や微生物群を少しでも残したいと願っています。

■希少植物の保全

採掘により開けた環境でのみ生きられる植物もあります。 キク科の多年草ヒメヒゴタイは、日当たりの良い石灰岩地や草原に生える植物で、高知県の準絶滅危惧種NT、 環境省絶滅危惧種VUに指定されています。 高知県中央部にある自生地が道路開発によって無くなってしまう可能性があったことから、自生地消滅というリスクを 分散・回避して保護するために、生育環境が近い白木谷鉱山に播種を試みました。 保護目的での移入となりましたが、今では鉱山内で数万株の希少植物「ヒメヒゴタイ」が見られるようになりました。

ヒメヒゴタイ

SDGs

■SDGsを意識した取り組みを実践しています。

2030年に向けた重点指標を掲げ積極的に取り組んでいます。

  • CO2排出量2,000t削減
  • 無事故無災害時間90万h達成
  • 有給休暇取得率平均80%以上

■こうちSDGs推進企業に登録されました。

四国鉱発は、持続可能な地域社会づくりに向け、「環境」・「社会」・「経済」の3側面から事業活動を通じて貢献してまいります。

社会貢献

■白木谷小学校親子研修

■白木谷小学校の運動場に砂入れと整地を行いました。

■奈路小学校防災学習

■愛媛大学地球科学科 地質巡検協力

学生が発掘したゴニアタイトの化石

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