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当社の取組 Initiatives

健康経営の取組み

認定

健康経営優良法人2023(中小規模法人部門)に認定されました。

健康経営優良法人認定制度は、2016年度に経済産業省が創設した制度です。従業員の健康維持を目標に実践を継続してきた弊社の健康経営が評価され、健康経営優良法人2023(中小規模法人部門)に認定されました。

健康経営優良法人2023 認定証
認定証

宣言

「健康企業宣言」を行いました。

四国鉱発では、従業員が心身ともに健康で働き続けられる職場環境づくりに積極的に取り組んでいます。

健康経営継続目標

  • 100% 健康診断受診率
  • 100% 特定保健指導実施率

自分の体をまず知ってもらい、早期に治療することを推奨しています。健康診断時や定期的にピロリ菌検査やCRP検査、眼科健診などを実施しています。有所見者には初回受診料の補助も行っています。

「高知家」健康企業宣言証
宣言証

参加

高知市いきいき健康チャレンジ21に参加しました。

社員全員がそれぞれ目標を定め次のことに取り組んでいます。

  • 毎日体重を測る
  • 毎日血圧を測る
  • 毎日8,000歩(65歳以上は6,000歩)以上歩く
  • 週に2日休肝日をつくる
  • 禁煙する

南海トラフ地震対策の取組

認定

高知県「南海トラフ地震優良取組事業所」に認定されました。

  • 五つ星に認定

四国鉱発では、南海トラフ地震対策に積極的に取り組んでいることが評価され、事業継続、社員教育、地域貢献の視点から「南海トラフ地震優良取組事業所」の五つ星に認定されました。

社員とその家族も利用できる「セコム安否確認サービス」を提供しています。四国鉱発の管理監督者は、社員やその家族の被災状況をいち早く把握でき、迅速な対応を講じることが可能となっています。

南海トラフ地震対策優良取組事業所 五つ星の認定証
認定証

地域防災

地域の防災活動に参画しています。

地域へ防災用地の提供や防災協定を締結し地域の防災活動に参画しています。また、鉱山内にヘリポート用地を提供し、県警や消防の訓練に積極的に協力しています。

環境保全

  • 40万本以上 これまでに植えた木
  • 100種類以上 植樹した広葉樹の種類
  • 数万株 鉱山内で見られる希少植物ヒメヒゴタイ

植樹活動

植樹数は国内鉱山で全国トップレベル

採掘を終了した部分から順次緑化することで、露天採掘する際に一時的に失われる地表の植生や表土を復元しています。

緑化といえば草本類の種子を吹き付けるのが一般的ですが、白木谷方式では植樹を主とし、これにより早期の森林復元を目指しています。これまでに落葉性・常緑性の広葉樹を100種類以上、40万本以上の木を植えています。

地域性種苗・生物多様性緑化

環境配慮型緑化

緑化に使用する植物は国内遠隔地のものや外国産在来種ではなく、できるだけ鉱山近くにある植物を選びます。採掘前にあった植生を大きく変えないため、そして遺伝子の攪乱を起こさないための配慮です。

また、採掘時に伐採した木々の根株や掘削した林床表土の中で可能であれば採掘跡地に移植しています。私たちは、長い年月をかけて形成されてきた白木谷の遺伝子群や微生物群を少しでも残したいと願っています。

希少植物の保全

数万株のヒメヒゴタイが見られる鉱山に

  • 高知県 準絶滅危惧種 NT
  • 環境省 絶滅危惧種 VU

採掘により開けた環境でのみ生きられる植物もあります。キク科の多年草ヒメヒゴタイは、日当たりの良い石灰岩地や草原に生える植物で、高知県の準絶滅危惧種NT、環境省絶滅危惧種VUに指定されています。

高知県中央部にある自生地が道路開発によって無くなってしまう可能性があったことから、自生地消滅というリスクを分散・回避して保護するために、生育環境が近い白木谷鉱山に播種を試みました。保護目的での移入となりましたが、今では鉱山内で数万株の希少植物「ヒメヒゴタイ」が見られるようになりました。

SDGs

重点指標

SDGsを意識した取り組みを実践しています。

2030年に向けた重点指標を掲げ積極的に取り組んでいます。

  • 2,000t削減 CO2排出量
  • 90万h達成 無事故無災害時間
  • 80%以上 有給休暇取得率(平均)

こうちSDGs推進企業に登録されました。

四国鉱発は、持続可能な地域社会づくりに向け、「環境」・「社会」・「経済」の3側面から事業活動を通じて貢献してまいります。

こうちSDGs推進企業 登録証
登録証

活動レポート

こども食堂にお米225kgを贈呈

弊社では、持続可能な社会の実現に向けた取り組みとして、令和4年より四国銀行様のSDGs私募債「地域応援債」を発行しております。このたび地域の皆さまに支えられながら3年間の満期償還を迎えましたので、引き続き地域への感謝と応援の気持ちを願い、「地域応援債」を通じた地域貢献活動を継続する運びとなりました。

今回の発行に伴い、子ども食堂の運営支援を行っている「高知県社会福祉協議会」へ四国銀行様を通じて、お米225kgを寄贈いたしました。令和7年9月17日には寄贈式が執り行われ、地域の子どもたちの健やかな成長を願う温かな交流の場となりました。

寄贈日
令和7年9月17日
寄贈先
高知県社会福祉協議会(子ども食堂支援)
寄贈品
お米225kg(5kg × 45袋)

今後も、地域の未来を担う子どもたちの笑顔と暮らしを支える活動に積極的に取り組み、SDGsの理念に基づいた社会貢献を継続してまいります。

活動レポート

高知市への防災ラジオおよび電源タップの寄贈

このたび、弊社は四国銀行様のSDGs私募債「地域応援債」を活用し、高知市に防災ラジオおよび電源タップを寄贈させていただきました。

弊社が取り扱っている石灰・石灰石は、古くは江戸時代から続く地場産業です。永年、地元に育んでもらっている産業であり、「地域とともに」「暮らしを支え」を会社の行動指針として参りました。

今回、四国銀行様にご提案いただいたSDGs地域応援債も地域のお役に立てればと発行し、お引き受けいただいたものです。地域応援を目的に贈呈先・贈呈品を提案できるということで、「高知市へ防災用品を」とお願いいたしました。

1946年12月21日に発生した昭和南海地震から76年。南海トラフ地震のリスクは、日一日と高まっており、その対策は高知県民にとって喫緊の課題となっています。弊社も防災用地の提供や防災協定の締結などを通じて、地域の防災活動に積極的に取り組んでいますが、今回の寄贈品も地域のためにご活用いただければ光栄です。

2022年12月26日には、贈呈式まで開催下さり、高知市および四国銀行様には心より感謝申し上げます。

社会貢献

地域の小学校

白木谷小学校親子研修

地域の小学校

白木谷小学校の運動場に砂入れと整地を行いました。

地域の小学校

奈路小学校防災学習

大学との連携

愛媛大学地球科学科 地質巡検協力

大学との連携

高知工科大学生 鉱山見学